概要

代表の篠原一生と、高校の同級生の坊古居将平の2人が中心となり、「初音ミクのライブをやってみませんか?」との呼びかけに全国各地から集まった初音ミクなどボーカロイドが好きな学生や20代の若者達が中心となって、ライブやイベントを行う集団としてMIKUCrossing♪実行委員会が発足しました。活動拠点は構えずに、全国各地に在住のメンバーが、リモートでの制作を行なっています。

私たちはライブやイベントを通して、地方に暮らしている人たちが普段触れられない「文化」や「技術」に触れてもらう事で鳥栖の文化的発展を目指します。それぞれメンバーの個性を活かし、鳥栖に住む子供たちが驚き、感動し、そして「作ってみたい!」と思えるようなコトをデザインしていく団体です。

団体名の由来

初音ミク(MIKU)などのボーカロイドのカルチャーは、様々なジャンルのクリエイターによって形成されています。そのクリエイターたちが一箇所で集まり、交流する(Cross)ことによって、誰もみたことがない体験を創造できるのではないかと思い命名しました。また鳥栖は大きいインターチェンジがあり、古くから交通の要衝として栄えた町なので、「Cross」という部分には人が行き交うイメージも含んでいます。そして、ボーカロイドの曲を歌って一つになろう(sing)という思い。これらが重なり合って、「MIKUCrossing♪」が出来上がりました。

ロゴについて(MIKUCrossing♪02Ver.)

奥行き方向の補助線をつける事で、ロゴが立体的に交差(crossing)して見える効果を強調しています。全国各地から来た参加者がこのイベントでいろんなところから来る参加者と交流できる場所にしたい、その様を人々が行き交う「交差点」と掛け合わせてネーミングしているという経緯から、”交差する”イメージを強調させるため、パースをつけています。使用している色は初音ミクを模しています。ボーカロイドを知らない方にも受け入れられるデザインを目指すため、キャラクター的要素を絞り、色だけで「初音ミク」を表しています。

「02」の文字は、初音ミクの肩に刻まれている文字を模したものです。